司会がランダムに参加者を指定し、その参加者が別の参加者を指名することで、
参加者と指名された参加者のペアができます。
ペアは、指定された部屋の前で待っていて下さい。
司会「[赤]さん、指名をどうぞ」
赤「うーん、じゃあ
黒で。」
司会「[赤]さん、[黒]さん、13番の部屋の前で待機してください」→
(3つのペアを組み、待機している状態です)
4.全てのペアができたら、司会が合図をします。そうしたら、一斉に部屋に入ってください。
司会「部屋割りが終わりました。
部屋割りは、黒-赤、黄-茶、桃-橙。
夜開始です。部屋に入ってください」
ペアは、推理の参考の基本となるものなので、ペアを組んでいる最中にメモを取ることをお勧めします。
メモを取るのが遅くて、夜が始まりそうなときは、遠慮なく司会に言ってくれれば、待ってくれます。
特殊能力(襲う、自殺など)は必ず部屋の中で行い、外に出た後のアクションは禁止です。気をつけてください。
会議例:
橙「[黒]と一緒の部屋にいた[赤]が死んでる
のぉ」
黒「昨晩、[赤]が襲ってきたんだ。[赤]は人狼
だったわけだ」
黒「祈祷師
だったから反撃して倒したんだ」
黄「そんなこといって、本当は、[黒]様が襲ったのでは?」
桃「私は、[黒]さんを信じる。[赤]くんは狼だよ!」
桃「だって、私が牧師
で、おととい[赤]くんに襲われたんだもの!」
黒「人狼を一人倒したことを報告したまでだ。あとは好きにするがいい」
※「沈黙」について
会議を時間よりも早く終わらせたい場合、司会に「沈黙」とWISをしてください。
その人数が、生存者の過半数を超えた時点で、どんなに時間があっても会議は終了します。
沈黙した人数は公開されますが、誰がWISをしたのかは公開されません。
(ある程度決着がついてきて、話し合うことが無くなった時や、初日のお昼何も話すことが無い時などによく行使されます)
死刑例:
[黄]に投票した人…
黒・桃の2人
[黒]に投票した人…
黄・茶・橙の3人
よって[黒]に決定
司会「[黒]さん、遺言をどうぞ」
黒「人狼のうち一匹は倒せたからよかったが、おそらく、もう一匹は[黄]ではないかと思う」
黒「[赤]は、前の会議から疑われていて人狼の色が濃かったが、[黄]は、それでも私を人狼にしたがっていたからな」
黒「残った村人サイドの健闘を祈る。 以上だ」
[黒]の死刑